4コマ de HAIKU

 俳句は、五七五の音韻という限られた言葉によって無限に流れ去る刹那を切り取りとります。そして、切り取られた無限の時間が、言葉の奥からまるでじわじわともう一度染み出してくるかのように、その情感や質感をじっくり鑑賞するものです。

 この立ち戻ってくる情感や質感に、イメージの力を借りて、生命を吹き込んでみようとの思いから生まれたのが、「4コマ de HAIKU」です。

 とても有名な俳句(なかにはオリジナルの俳句に少しアレンジを加えたものもいくつかありますが)に、4コマまんがとしての新たな息吹きを吹き込んでみました。よろしければ、ご堪能ください。

4コマ de HAIKU

まどろみに宿る生命

4コマ de HAIKU

予定と偶然の狭間で

4コマ de HAIKU

向き合うのにはワケがある

4コマ de HAIKU

それでも暖かい光

4コマ de HAIKU

「にもかかわらず」と「だからこそ」とをつなぐこと

4コマ de HAIKU

心という金魚鉢

4コマ de HAIKU

夢の跡をどう生きるか

4コマ de HAIKU

英俊と悪人の狭間で

4コマ de HAIKU

包まれる贈り物

4コマ de HAIKU

尻子玉を抜かれぬように